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2008年02月10日

大切な食事

皆様、いかがお過ごしでしょうか。どうも今年は体調を崩しやすい傾向にある龍之介です。
今日もちょっと頭痛がするもので、少し頭を冷やそうかと思い、湿布を貼っているところであります。
今のところ、熱を出して寝込んだとか、インフルエンザになったというわけではないのがせめてもの救いです。
体調がよくないと言っている割に、食事はちゃんと済ませているので、それで栄養を確保できているのが大きいのかもしれません。
どんなに体調がすぐれなくても、何かを口にしないと体力もつかないですからね。

さて、話を変えるとして、体調の良し悪しを抜きにして、食事(特に朝食)を抜く人は多いのではないでしょうか。
私も学生の頃に、朝食を抜いていた時期がありました。朝に弱い体質のせいか、朝食に割く時間があればその分寝ていたいと思っていたぐらいでしたから。
ただ、そうやって朝食を抜いたときは、大体授業に対する集中力が欠如して、先生が言っていることをよく理解できなかったり、教科書に書いてあることが理解できないことがありました。
そんな折、英語のテストの長文問題で、「朝食は一日の中で最も主要な食事で、これを摂れば集中力が上がり、快適に過ごすことができる」という一文が妙に引っかかり、その後は極力朝食を摂るようになりました。

その成果があってか集中力も多少は上がりましたし、この習慣が大人になった今でも生きているせいか、体調が悪くても朝食だけはちゃんと確保しています。
体調がよくないと言っている割に、病気しないで済んでいるのも、この辺が影響しているのかもしれません。
それが事実なのかはさて置き、一日の原動力となっているのは事実のようです。睡眠時間の確保も大事ですが、それと同時に朝食の時間の確保も大事なので、なるべく摂るようにしてください。
健康だけはお金では買えない貴重なものですから。

投稿者 龍之介 : 23:30 | コメント (0)

2008年02月09日

有難いと思います

有難い=有ることが難い=だから「ありがたい」
有難いことが起こった。
母の37回忌を金沢で護摩供養してもらえることになった。
ここに行き着いた物語は・・・・
去年の末に催眠療法の勉強会で、
新潟のYさんと出会った。
出会ったときからお互いに感じるところのあった方だった。
インナーチャイルドのお相手をお願いした。
彼女はマニュアル通りの質問をした。
「何が見えますか」
あれ、亡くなった母が出てきた。
「亡くなった母が見えます」
「お母さんはなんといっていますか」
目をつぶっている私の脳裏の母はこういった「さよちゃん、みんなのこと頼むわな」
「頼むね」
「そうですか、お母さんは頼むねと言っているのですね」
途端にまぶたから涙があふれ止まらなくなった。
そうだ、父のこと、妹たちのこと母はわたしに頼んでいるんだ。
それから2ヶ月
Yさんから電話があった。
「活動すばらしいね」
私のNPOの会報をYさんに送っていた。
そのとき、彼女は思いがけない不思議なことを言った。
「あなたのお母さんが出てくるのよ。
護摩でお供養してほしいって。」
え??なんで護摩なの?
Yさんとそんなはなしをしたことは無かった。
彼女も年度末で忙しいのだが、
2月16日に能登の羽咋に行く前に、
足を伸ばして、
2月14日に新潟に行くことにした。
二人でゆっくり人生を語ろうねと、電話を切ってふと気づいた。
「2月17日に、金沢の宝泉寺さんの総会に行くんだ!
毎朝、雅榮さんは護摩をたいている・・・。
ひょっとして、母のお供養お願い出来ないかな・・・」
と思った。
そして、
2月17日の朝の護摩は
うちの母のお供養の護摩をしていただけることになった。
なんと!
昭和47年2月29日に亡くなった母の
今年は37回忌だった。
父と妹2人とわたしの4人みんなの名前で
お供養をさせて貰う。
母のメッセージを伝えてくれたYさんに
今深く感謝している。
母はきっと喜んでくれているだろうと思う。
お母ちゃん、
まかしといてや。

投稿者 城谷小夜子 : 15:10 | コメント (0)

2008年02月07日

寄る辺となるもの

 ただ生きているというだけでも大変なことだ、生きているということはそれだけで価値があるのだとよく言われますが、私たちは実際にはただ生きているわけではなく、日々変化しています。
 子供は大人になっていくし、大人だってずっと変わらないわけではありません。
 子供が大人になるのって大変なことだよなあ、と最近特に思います。
 とりわけ子供から思春期を迎える時期というのは、それまでの自分を1度ばらばらに壊して作り直すくらいの荒技ではないでしょうか。
 人は自分というフィルターを通して世界を捉えていますよね。だから自分が壊れるというのは、世界が壊れるという風にも言えるんじゃないでしょうか。
 寄る辺を失い、当然ながら非常に不安で揺れ動く時期。

 子供が大人になることが、かつてより難しくなっている。
 こんな一文をどこかで見たのですが、確かにそうなのかもしれないなあ、と思います。
 これは、情報のあふれる現代では、寄って立つべきものを見つけることがとても難しい、という風にも言えるのかもしれません。
 今時の子供は、昔に比べて自由だと思っていらっしゃる方もいるかもしれませんが、実態はどうなのでしょうか。
 確かに、選択肢は無数にあるように見えますが、でもそれが自分の意思で選んでいるものなのか、誰かに選ばされているのか、わからなくなる時があるんですよね。そのくらいいそがしくて、まるで何かに追い立てられているみたいで。

 自分の場合は、そんな時支えになってくれたものの1つが、テレビゲームだったりしました。
 なぜゲームをやるのかと言えば、要は好きだからで、誰かにやらされるわけではありません。ゲームをやっている時だけは本当の自分に戻れる、ほっと一息つける時間。
 ゲームがあったから、思春期の辛い時期も乗り越えられたという側面があるので、今でもゲームが悪玉扱いされるのは辛いのです。
 話が逸れてしまったかもしれませんが、一息つける時間というのはとても大事だと思います。
 そういう時、自分を見つめ直すこともできるんですよね。

投稿者 YUKI : 15:39 | コメント (0)

2008年02月03日

本日大雪なり

今日は日曜日。
朝起きて雨戸をあけてびっくり!
大雪。
昨日まで雪が降る様子もなかったので一夜にして銀景色となった。
日曜なので、車の通りも少なく、
どうしようかと思ったが、
車で事務所に行けそうになったので、
10時半に車を出した。
ちょっと遠回りだが、山道ではなく、車のよく通る道から行った。
雪は夜には降りやんだが、重たい雪なので
明朝は凍っているだろうなぁ。

このところのわたしの勉強は
〕枳棲悗慮Φ罅畊掌佑靴阿
近松の「いろはにちれん記」を上演するための法華経の勉強。
  毎週津田眞一先生も元で学んでいるが、もっと時間をかけたいと思う。
D防と坐骨神経痛の研究=2人の先生が今苦しんでいる。
    なんとか直したい、と食事療法の研究している。
    ローフードとお腹をもむ療法が見つかり、毎日野菜ジュースを作って飲んでいる。
    これは、わたしの体質改善にも貢献している。
1年間観音経をあげる=うちの師匠と、西国観音33か所めぐりをしようと話している。
ゴ儔四佑諒像を彫る=今年中にぜひともチャレンジしたい。
Ρ儻譴世茲諭舛笋辰僂蝓ときどき、急に英語を勉強したくなる。
Р擦肇織鵐僖質のことをもっと学びたいと思う。
そして、
今年はなにかが動き出す年となりそうだ。
おおいに変化を楽しもうと思う。

投稿者 城谷小夜子 : 22:01 | コメント (0)