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2007年04月20日

発掘したメモ

皆様、いかがお過ごしでしょうか。部屋の模様替えを検討している龍之介です。
そんなに広い部屋ではないのですが、気分転換もたまには必要かと思い、ちょっとばかし配置を換えてみようかなと思っています。

その下準備という訳ではないのですが、部屋を掃除していたら色々と懐かしい物を発見しました。いつ入手したか分からない携帯ストラップから、2002年日韓共催のワールドカップ記念グッズ、果ては小銭まで出てきて、ちょっとしたトレジャーハンターの気分です。
こまめに掃除しないとこのようなことになるので気をつけて下さい。
その中で、最も印象的だったのが一枚のメモ用紙でした。
メモには面接のポイントなるものがあり、4つのポイントが書かれていました。

�ー�分の売りを把握した上で、組織がどうなるかを提案できる→自己分析ができる
�∪�長しようと努力している→向上心がある
��その場を楽しい空間にできる。自分自身が楽しい気持ちで面接に臨む→魅力的な笑顔がある
�な垢い討い襪箸�の表情、話し手のアイコンタクトができる→視線で訴えられる

一見当たり前のことを書いているようにも思えるのですが、��の「その場を楽しい空間にできる。自分自身が楽しい気持ちで面接に臨む」は、当時の自分に大きな影響を与えたものでした。
面接に限ったことではないですが、まずは自分が楽しむことが大切だし、他の人を楽しませる最低条件ではないかと思うのです。
過去の面接で、不安や心配を恐れる気持ちから緊張してしまい、その場の雰囲気を楽しめなかったことが幾度もあります。そのために、途端に考え方や言葉が味気ないものになってしまい、相手の心に響かなり、結果的に失敗したことを何度も経験しています。
ああすればよかった、こうすればよかったと後悔したところに、この言葉を見つけ、まずは自分が楽しもうと思ってからは、緊張感も若干は解け、面接でも自分の考えを上手く伝えることができたと、自分の中では思っています。
最後にそのメモの一番下に書かれていた言葉で締めたいと思います。誰が残した言葉かは知りませんが、あやかりたい言葉だと思っています。

「人生は楽しむために存在する」

投稿者 龍之介 : 2007年04月20日 00:03

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