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2006年11月07日

演劇セラピー

私は、「日本文化を取り入れた演劇セラピー」を作りたい、と
ずっと思っている。
ドラマセラピーはロールプレイとして、日本でも取り入れているところもあるが、
俳優達が関わっていないんじゃないかな?
私たち俳優が訓練してきている発声や身体訓練はなかなかおもしろい。
わたしは、特に伝統芸術に長く携わってきているので
能・狂言・歌舞伎・文楽などを取り入れた
日本独自の演劇セラピーのメソッドを作りたいと思っている。
今日は歌舞伎座の昼の部を観劇した。
伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)の通し狂言だったが、
片岡仁左衛門さんの八汐と勝元の二役がきっぱりしていて、本当によかった。
やはり舞台は品とパッションだ。
三津五郎の踊りはしゃれていて良かった。


投稿者 城谷小夜子 : 2006年11月07日 09:09

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