« 世の中捨てたものじゃない | メイン | 北海道ライフ »

2006年10月13日

ぐるりと旅

城谷小夜子です。
10月6日から出かけた。1週間の短い旅。
しかしとても充実した毎日だった。
東京〜金沢〜京都〜岡山〜広島〜大阪〜三宮〜そして東京。
さっき帰宅。
金沢は宝泉寺さんの400年祭のお手伝いが出来て嬉しかった。
岡山ではマラトさんのロシアへの帰国直前に再会できて嬉しかった。
広島では次の作品の企画の方向性が見えたので、良かった。
大阪では、四天王寺の愛染さんにお参りできて、
山岡さんから愛染明王さんお話を聞けて嬉しかった。
三宮では「太功記十段目〜尼崎の段」の稽古が進んで有り難かった。
あしたは
津田眞一先生のゼミの日。
楽しみだ。
こうやって、なんでも楽しみにして、
なんでも嬉しがっていることは
いいことだ。
このところ、ずっと「運命」について考えている。
考えるほど興味が湧いてくる。
すべての人は、
自分の人生の中で
「みるべきものはすべて見て」
この世を去っていくのではないだろうか、
と考えるようになった。
そう考えたら、
気持ちがとても
楽になる。
仕事は山積み。
みんな、わたしが引き寄せた仕事。
ありがたく仕事させてもらおう。

投稿者 城谷小夜子 : 2006年10月13日 01:20

コメント

コメントしてください




保存しますか?