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2008年12月26日

岩盤浴(8)

ダイエットのために食べる量を減らすのは良い方法とは言えません。

食べ物から得た栄養素をエネルギーに変えるはたらきを代謝といいますが、食事制限を続けると、代謝に必要なエネルギーやミネラルが不足して、代謝が低下してしまいます。

こうなると、いくら食べる量を減らしても、効果はありません。

反対に、代謝力を高めれば、体の脂肪はどんどん燃焼されるのですから、ダイエットを目指すなら、いかにしてこの代謝力を高めるかが大事です。

汗をかくと、代謝によって上昇した体温の熱を放出できるので、いっそう代謝が活発になります。

岩盤浴で出る汗は、体に必要なミネラルは体内に残す理想的な汗。

さらにウォーキングなど適度な運動を組み合わせると、よりダイエット効果的があらわれます。

投稿者 yasukawa : 09:34

2008年12月25日

岩盤浴(7)

 肌の老化は20代半ばには始まってしまいます。

それは仕方のないことですが、なるべく若さを維持し、老化を防ぎたいものです。

肌をよい状態に保つためには、みずみずしさとうるおいの両方が不可欠です。

汗による保湿性と、皮脂による保油性がそれにあたり、汗腺から出る汗と、皮脂腺から出る皮脂とが混ざり合って、皮脂膜をつくります。

皮脂膜は、必要な水分の蒸発を防ぎ、同時に悪玉細菌の繁殖や、ウイルスの侵入を防いでくれるたのもしい役割を果たしています。

皮脂は、糖分の摂り過ぎやストレスなど、ちょっとしたことでうまく出なくなりがちです。

でも、普段から汗をかく習慣をつけて、汗の出る汗腺をよい状態にしてやることで、皮脂腺もうまくはたらくようになります。

岩盤浴ていい汗をかくことは、肌の老化防止につながります。

投稿者 yasukawa : 09:33

2008年12月24日

岩盤浴(6)

 岩盤浴の遠赤外線効果で体の中心部が温まると脳のセンサーが反応して、ジワ〜ッとゆっくり汗をかきます。

これは、濃度が低く水に近い汗を排出して、大事な成分は元の血管に再吸収する「いい汗」で、ベタベタしません。

さらに、マイナスイオンの作用によって、水分の粒が分割されて小さくなり、遠赤外線の共鳴振動が、その粒が再び大きくなるのを防ぎます。

そのため、粒の小さいサラサラの汗になるのです。

投稿者 yasukawa : 09:31

2008年12月22日

岩盤浴(5)

 岩盤浴の石からは遠赤外線が出ています。

気温が低くても、日当たりのよい場所で日を浴びていると、体の心からぽかぽかと温まってきます。

それが太陽からの遠赤外線効果なのです。

岩盤浴にも、同じ効果があります。

遠赤外線で温まることは、ただ気持ちがよいだけではなく、体内の細胞を活性化させ、血液やリンパ内の酸素を循環させ、血液やリンパ液をサラサラにして流れをよくします。

遠赤外線は細胞を活発にするはたらきがあるのです。

投稿者 yasukawa : 09:31

2008年12月19日

岩盤浴(4)

 岩盤浴には体の毒出しデトックス効果があります。

デトックスとは「毒出し」のことです。

わたしたちは知らず知らずのうちに、体内に毒素を溜め込んでいて、それが便秘や肌荒れ、肥満や体調不良などの原因になっています。

その体内毒素を、体の外に排出して、美しさや健康を取り戻すこと、それがデトックスです。

デトックスの方法はいろいろありますが、汗をかくこともその1つです。

岩盤浴で汗をかくことで、体の毒出し効果が得られるのです。

体内に溜まる毒素には、水銀、ヒ素、カドミウム、鉛、ダイオキシンなどの有害物質があります。

食べ物や身のまわりの様々なところから、知らずに体内に入り込んでしまいます。

汗をかくことで、こういった毒素を体の外に追い出すことは、とても大切なことです。

投稿者 yasukawa : 09:29

2008年12月18日

岩盤浴(3)

 岩盤浴でじっくり、ゆっくりいい汗をかくことで、免疫力や自然治癒力が高まります。 

免疫力とは、体内に入り込んだ病気などの異物に抵抗して、病気にならないように守ってくれるはたらきのことです。

岩盤浴でじっくりと汗をかいているときは、副交感神経が優位になり、心身ともにリラックスした状態になっています。

自律神経は、人の意志とは無関係にはたらいて、臓器をコントロールしています。

意識しなくても心臓が動いているのも、自律神経によるはたらきです。

この自律神経には、交感神経と副交感神経の2種類があり、昼間活発にはたらくのが交感神経、夜になると活発になるのが副交感神経です。

交感神経が活発にはたらいているときは、心臓の鼓動が速くなったり、血圧が上昇したりし、副交感神経が活発な状態では、リラックスします。

副交感神経の方が活発になると免疫力がアッップするといわれています。

投稿者 yasukawa : 09:29

2008年12月17日

岩盤浴(2)

 岩盤浴はマイナスイオンも発生するので、リラックス効果も大きいのです。 

運動をしている時は酸素が欠乏し、血液がドロドロになっています。

そのような状態で汗をかくと、血しょう(血液の中の液体成分)が汗と一緒に出てしまい、それが汗臭さの原因となります。

岩盤浴は、マイナスイオンが酸素を全身に行き渡らせやすくするので、熱が出て汗をかきます。

そのため、心臓に負担がかからない大変健康的な入浴方法です。

投稿者 yasukawa : 09:28

2008年12月16日

岩盤浴(1)

 石を温めて、その上に寝そべるのが岩盤浴です。

50度位に温めた天然の鉱石の上にバスタオルなどを敷いて横たわることで、サウナ以上の発汗作用を得られるので、お湯を使わないお風呂といってもよいでしょう。

鉱石板や玉石の下に熱源を設置して石を温め、遠赤外線を放出します。

この遠赤外線は人体の奥深くまで熱を伝えるため、発汗によるデトックス効果があります。

投稿者 yasukawa : 09:27

2008年12月15日

ギャンブル依存症(4)

 借金苦から詐欺や横領などの犯罪を起こす場合もあります。

依存症者は本人も分からないうちに道徳心がなくなり、犯罪に走ってしまうことがあるのです。 

家族も依存症者とともに何とか問題を解決しようと苦慮し、本人以上に深く悩みます。

結局、離婚など家庭が崩壊することも少なくありません。

依存症者は、抑圧された感情を普段は表に出しづらく、ギャンブルをしている時だけは忘れられるという人が多いと言えます。

投稿者 yasukawa : 09:24

2008年12月12日

ギャンブル依存症(3)

 ギャンブル依存症が酷くなると犯罪の恐れがあります。 

依存症者は借金をしてでもギャンブルに没頭します。

ギャンブルの資金に充てようと借金を繰り返すため、依存症者のほとんどが多額の債務を抱えてしまうのです。

借金の原因のうちギャンブルが占める割合はかなり高いと言えます。

投稿者 yasukawa : 09:24

2008年12月11日

ギャンブル依存症(2)

 ギャンブル依存症から立ち直るには、まず病気との自覚を持つことが重要だと言えます。

自分をコントロールできないほどギャンブルにふけるのは、意志の問題ではなく病気だと言えます。 

ギャンブル依存症は、借金を重ねて仕事や家庭に大きな支障が出ても、なおギャンブルから抜け出せない症状で世界保健機関も病気として認定しています。

アルコール依存症や強迫神経症、摂食障害も心理と行動との病的な障害という点では同じですが、社会の認知度は違います。

体に害があれば認められやすいですが、ギャンブルの場合は病気として受け入れてもらうのが難しいと言えます。

投稿者 yasukawa : 09:22

2008年12月10日

ギャンブル依存症(1)

 パチンコや競馬などに日夜のめり込み、借金漬けで首が回らなくなる人が増えている。

これはれっきとした病気です。

ギャンブル依存症は病的賭博とも呼ばれています。

ごく普通の人が知らず知らずのうちに深みにはまってしまうのが怖いのです。

あなたの身の回りにギャンブル依存症の人はいませんか?

投稿者 yasukawa : 09:20

2008年12月09日

マイナスイオン(5)

 人体に悪影響を与える、酸性、酸化、活性酸素、乳酸などの老廃物を取り除くことが出来るのがマイナスイオンです。

カンゲンイオンを生体に与えると、悪い要因が解消されて、良い要因だけが与えられます。

すると細胞は元気になり、分裂を行ないます。

細胞は再生します。

また傷ついた細胞の傷が治り傷んだ組織は回復します。

すなわち健康な体を作っていけると言うことです。

健康な体すなわち、

免疫の向上。
ホルモンの正常化。
自律神経の安定化。
自然治癒力が高まる。

と言うことです。

投稿者 yasukawa : 09:58

2008年12月08日

マイナスイオン(4)

 マイナスイオンにより細胞が若くなり、細胞が元気になって、健康な体ができます。

健康な体が病気を治すわけです。

悪い要因を体の中から取り除くこと、あるいは少なくすることにより健康体に近付きます。

投稿者 yasukawa : 09:57

2008年12月05日

マイナスイオン(3)

マイナスイオンの働きを利用して有害な物質を少なくすることにより、細胞は元気になり、活性化します。

細胞の新陳代謝が活発になるのです。

そして元気な細胞が、元気な細胞に分裂して、新しい元気な細胞が増え続けます。

また、傷んだ細胞は再生され、細胞が若返るのです。

投稿者 yasukawa : 09:56

2008年12月04日

マイナスイオン(2)

マイナスイオンは活性酸素を消去し、酸化を抑制する、抗酸化作用があります。

老廃物、乳酸を解消します。

人間が生きている限り、活性酸素や老廃物、乳酸などをまったく無くすることはできません。

しかし少なくすることはできます。

投稿者 yasukawa : 09:56

2008年12月03日

マイナスイオン(1)

 細胞の損傷や老化は、病気を呼び起こしたり、死を早めたりします。 

薬は病気を治すには効果がありますが、健康を作る効果はありません。

したがって健康を作らなければ病気は治りません。

それには細胞に悪影響を及ぼす有害物質を少なくすることが必要です。

また少なくすることが健康を作ることにつながります。

少なくするためには体に良い電子すなわちマイナスイオンが有効だと言えます。

投稿者 yasukawa : 09:54

2008年12月02日

活性酸素

 細胞は病気の原因である活性酸素の影響を受けています。

活性酸素は細胞の酸化を強めます。

酸化とはサビです。

細胞がさびつくと、その部分へ老廃物、乳酸いわゆる疲労物質が蓄積します。

そこヘストレスが加わると、自律神経のバランスが崩れたり、ホルモンの異常をきたします。

投稿者 yasukawa : 09:53

2008年12月01日

人の細胞


 現代人の生活は、細胞に負担がかかりすぎます。

これでは細胞は弱ってしまい細胞が死んでしまいます。

細胞が弱ることを病気と言い、細胞が死んで数が少なくなることを老化と言います。

投稿者 yasukawa : 09:50