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2006年09月26日

不安と恐怖

生物はいつも安定した状態を保とうとするが、それが壊されそうになると警報をならす。不安と言うのは警報です。恐怖とは、蛇やワニが怖い・・・等、外的対象がある場合です。
不安には、病的な不安と健康的な不安があります。原因・理由がわからない、不安な状態が長期にわたって続くようであれば、要注意です。
一度、協議会に相談してください。

投稿者 yasukawa : 13:31

2006年09月25日

希望

境界性人格障害の方は波乱万丈の不安定な生き方とは対照的に一般人にはない才能を持っている方が多数います。
40代から激しさは少しずつなくなり、穏やかになってきます。
大切なことは、希望を持ち続け、人よりも優れている部分を磨くことです。
そうすれば、社会的に自立し、成功を必ず得ることができます。

投稿者 yasukawa : 16:29

2006年09月22日

妄想

妄想性パーソナリティ障害と言う言葉をご存知ですか?
これは、調和を重んじる日本人にかなり多くいます。
特に完ぺき主義の親に育てられた場合に多く発症します。
人が話しているのを聞くと、いつも自分の悪口やうわさをしていると感じたり、誰かに優しくされると、自分を利用しようとしているのではないか?と疑ったり・・・。
結果として社会的に孤立し、さらに妄想が高まっていくことになるのです。
あなたは、大丈夫ですか?

投稿者 yasukawa : 08:50

2006年09月21日

ストーカー・性犯罪・薬物依存・殺人

2歳くらいになると、赤ちゃんは、自分と母親が違う存在であることを知るようになります。
この時期に子どもの不安を取り除き、安心感を与えるのが母親の役割です。
この時期に母親が情緒不安定だったり、母親がいなかったりすると、分離不安がいつまでも残ってしまい、人との距離のとり方がわからないボーダーライン人格障害になってしまう人も少なくありません。
ボーダーラインの人たちは感情の制御が出来ないため、ストーカー・性犯罪・薬物依存・殺人など反社会的行動に出ることがあります。

投稿者 yasukawa : 18:08