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2006年07月21日

「人格障害」

 人格障害の人には、精神面での不安定さはあるにしても、健常者にはない創造的な能力やパワーを持っていることが多いです。境界性人格障害だからといって落胆する必要はまったくないのです。その人の持つ可能性を磨けば必ず成功を収めることができるのです。
 「自分は不幸だ」「人生は虚しい」「生きていても意味がない」と嘆くよりも、今の自分を受け入れ、自分自身を卑下するのではなく、希望を大きく持つことが大切です。他の人にはない才能を与えられたかもしれないのです。統合失調症(分裂症)・多重人格・強迫性人格障害・反社会性人格障害・境界性人格障害・妄想性人格障害・演技性人格障害・・・・様々な人格障害がありますが病気だと諦めないことが大切です。潜在能力を大きく開花させましょう!!

投稿者 yasukawa : 16:12

2006年07月14日

「余裕と自信」

カウンセラーは、常に心に余裕がなければなりません。自分自身に自信がなかったり、心に余裕がなければ、相手の心を動かし、変えていくことは出来ません。

以前、不登校だった人やひきこもりだった人の中に、カウンセラーになりたいという方が沢山います。しかし、すべての相談を自分を中心に考えてしまうため、失敗するケースが多いようです。自分自身のケースは、沢山のケースの中のごく一部にすぎないということは、常に心にとめておくべきでしょう。また、自分自身の悩みが解決し、心に余裕があり、自分自身にゆとりが持てるようになるまでは、カウンセラーとしてやっていくことができません。
精神的な安定と心の余裕や自信は、カウンセラーにとってとても重要です。
自閉症や学習障害児のカウンセリングは、不可能であるという人がいますが、自閉症や学習障害も、カウンセリングで変えていくことができる時代なりました。自閉症や学習障害の子供たちの事で悩んでいる親御さんも、一度相談していただければと思います。カウンセリングには、様々な方法があるのです。

投稿者 think : 19:34

2006年07月04日

「時間」

 人は不安があると体の調子まで崩し、不安が更に不安を招き、あり地獄のなかに入りこんでしまいます。同じ時間を過ごすのであれば、ため息をつき、毎日、下を向いて過ごすより、上を向いて、明るく、楽しく前向きに過ごしたいものです。時間はすべての人に平等に与えられています。笑いは、体調にもよく、周りの人にも安心と幸せをもたらします。過去の失敗をくよくよ悩むより、未来を信じて、今できることを前向きに一つ一つクリアしていきましょう。
焦りすぎても、クヨクヨしても何もプラスにはなりません。明るく、楽しく、前向きにいつも笑顔で、今できることを1つ1つ焦らずにこなしていけば、必ず、光が見えてきます。気持ちの持ち方次第で人生は何歳からでもやり直しがきくのです。落ち込んで悲しんでいても、楽しんでいても時間は同じように過ぎていくのです。そう、この一瞬も・・・。

投稿者 yasukawa : 14:17