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2018年06月15日

思い出

長く一緒に暮らしていた存在を亡くすことは、心にぽっかり穴があくつらさです。
沢山の思い出よりも、そばにいて当たり前の存在がいないという現実に
向き合うことのほうがつらいです。言葉を話せなくても、鳴き声やしぐさで
気持ちを伝えてくる動物。猫が死を迎えるときは、誰もいないところで
最後を迎えるといわれていますが、大切に育ててくれた人の前で最後を迎える
子もいます。大切に育ててくれた飼い主さんに看取られながら最後を迎える
子は、幸せな幸せな一生だったと思います。

投稿者 yasukawa : 2018年06月15日 12:20