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<title>明日へ架ける橋</title>
<link>http://www.hikikomori-navi.com/weblog/blog02/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 13 Oct 2008 15:29:01 +0900</lastBuildDate>
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<title>「あたりまえのことが」</title>
<description><![CDATA[<p>食べられること　　眠れること</p>

<p>学校にいけること　　友達と遊ぶこと</p>

<p>家族で話せること　　大人が仕事をすること</p>

<p>健康で安心なこと　　それはあたり前だった</p>

<p>それが幸せに変わった</p>

<p><br />
　平成7年1月１７日　阪神大震災が私に残したこと<br />
　　　　小学校５年　　佐藤裕子（読売新聞子供の詩より）</p>

<p><br />
当たり前のように思える日常の何気ないやりとり、つまり「平凡に生きている」<br />
ということが有り難く思えるその感覚こそが「人生を生きている意味」において<br />
とても大切な事だと思います。</p>

<p>この詩を読んで「普通である事」「平凡に生きている事」が、どれだけ有り難く<br />
価値のある事だということを、あらためて再認識させられました。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　合掌</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.hikikomori-navi.com/weblog/blog02/archives/001590.html</link>
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<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 15:29:01 +0900</pubDate>
</item>
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<title>ごめんね　と　ありがとう</title>
<description><![CDATA[<p>「ごめんね　ありがとう」　か　「ありがとう　ごめんね」　か。</p>

<p>どっちが、たしかな気持ちの表現なのだろう。</p>

<p>自分の気持ちに正直に向き合うと、考えてしまう。</p>]]></description>
<link>http://www.hikikomori-navi.com/weblog/blog02/archives/001589.html</link>
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<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 21:34:03 +0900</pubDate>
</item>
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<title>シミュレーション　ゲーム（３）</title>
<description><![CDATA[<p>「社長と社員」<br />
今度は、ラウンド無制限だ。最終ラウンドがない。</p>

<p>今回は、かなりの大人数である。３６０人としよう。集団ゲームである。<br />
全員が「社長」と「社員」の二種類のカードをもっている。<br />
全員、ハト派かタカ派である。その比率はわからない。<br />
ハト派は、「社員」を出す戦略である。<br />
タカ派は、「社長」を出す戦略である。<br />
対戦は１ラウンドごとにランダムな組み合わせとする。<br />
相手の正体は予測できない。みな。ポーカーフェースを決め込んでいる。<br />
対戦してはじめて、相手の正体を知ることができる。</p>

<p>ここで、個体は<br />
ハト派がタカ派と出会えば、プラスマイナス０点<br />
ハト派がハト派と出会えば、プラス１５点<br />
タカ派がタカ派と出会えば、マイナス２５点<br />
タカ派がハト派と出会えば、プラス５０点<br />
を獲得する。</p>

<p>ラウンドがいつ終わるかは、全員に伝えられていない。<br />
点数が低いものは、破産する、と全員に伝えられている。<br />
そして、１０ラウンドごとに、それぞれが獲得した得点を審判が秘密裡に調べる。</p>

<p>ハト派の数とタカ派の数はどう推移するのか？</p>

<p></p>

<p>予想される結果を次の中から予想せよ。<br />
１．	ハト派が増えたり、タカ派が増えたりして、不安定となり、振動を繰り返す。<br />
２．	ハト派がタカ派を駆逐する。<br />
３．	タカ派がハト派を駆逐する。<br />
４．	それぞれが、一定の割合に収斂し、安定する。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.hikikomori-navi.com/weblog/blog02/archives/001515.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 22:40:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シミュレーション　ゲーム（２）</title>
<description><![CDATA[<p>「社長と社員」</p>

<p>さあ、あなたは最初、どのカードを出す？</p>

<p>もちろん、顔色などで、カードを予測できないものとする。<br />
棄権は認められない。<br />
後出しもなし。もし、あっても、記憶から消し去るものとする。<br />
当然、前の手（カード）の記憶は残っているものとする。<br />
制限時間は一手５分以内とする。<br />
違反したら、負けとする。</p>

<p>総得点は仮に５０点全部獲得できたとすると、１０ラウンドだから、５００点になる。<br />
もし、仮に最悪の場合は、マイナス２５点の１０ラウンドでマイナス２５０点となる。<br />
単位は１点を１００万円とすると、現実味が出るかもしれない。</p>

<p><br />
この場合、どんな戦略があるだろうか？</p>

<p>ここで、社員を出すハト派路線か、社長を出すタカ派路線が考えられる。</p>

<p>タカ派を選べば、第１ラウンドで、社長を出す。<br />
もし相手も社長を出すなら互いにマイナス２５点となる。<br />
とすると、次が難しい。互いに疑心暗鬼だ。<br />
互いに、タカ派同士となり、社長を出し続け、マイナスの連続で、会社の資金繰りが悪化し、倒産するだろう。</p>

<p>また、相手が社員を出した場合、相手は第２ラウンドも社員を出す「お人よし」なのかどうか。<br />
相手が、これに懲りて、社長を出す可能性が高い。<br />
だとすると、やはり次の手も社長を出さざるを得なくなる。<br />
５０点（５千万円）は、すぐ底をつく。</p>

<p>そうかといって、ハト派を選び、第１ラウンドで社員を出すと、相手のカードが社長の場合、相手側有利となる。<br />
それでも、次の手も社員を出し、相手の次の手が社員であると期待して、最後まで、社員を出し続ける場合、相手に得点を与えるだけの、「お人よし」となってしまう怖れがある。</p>

<p>以上、得点を上げるには、タカ派同士では、互いに、倒産してしまうので、はじめは、ハト派で始めるだろう。<br />
互いにハト派同士で、ラウンドが進むのではないか。</p>

<p>しかし、それは、疑心暗鬼の道だ。<br />
いつ、豹変するかもしれない。<br />
いきなり、ゼロポイントとなり、相手に得点を５０点（５千万円）も献上してしまうかもしれないのだ。<br />
負けたくはない。しかし、得点（収益）を重ねていきたい。<br />
悩むところだ。</p>

<p>とうとう、最後の１０ラウンドが、やってくる。<br />
両者共、１３５点（１億３千５百万円）だ。これで勝負が決まる。<br />
さあ、どっちを出す？　<br />
相手が社員を出すのを予想して、裏切って、社長を出せば、５０（５千万円）獲得できる。<br />
１８５点（１億８千５百万円）にもなる。<br />
その場合、相手は０点だ。<br />
相手より勝ることができる。<br />
「裏切り」がキーワードとなる。両者で３億２千万円を稼いだことになる。<br />
「裏切り」は金になる。</p>

<p>他方、相手も同様に考え、裏切るならば、最終ラウンドは社長決戦となるだろう。<br />
そうだとすると、両者共１１０点（１億１千万円）で引き分けだ。<br />
両者の獲得金額は２億２千万円となる。<br />
双方の「裏切り」は金にならない。</p>

<p><br />
しかし、もし、裏切らなければ、「信頼」がキーワードならば、互いに、１５０点（１億５千万円）獲得できるはずである。<br />
「勝ち負け」なしで、両者の獲得金額は３億円となり、事実上の最高金額で、両者が満足する結果となるはずである。</p>

<p>裏切るか、裏切らずに信頼するか、その行動には、常に隠れた計算がある。</p>

<p><br />
それでは、その行動の原動力は何なのか。<br />
なぜ、それほどまでに、ポイントにこだわるのか。<br />
なぜ、それほどまでに、ポイントを増やそうとするのか。<br />
なぜ、それほどまでに、相手よりも、ポイントが低いことを許せないのか。</p>

<p>つぎつぎと、素朴な疑問が湧いてくる。</p>]]></description>
<link>http://www.hikikomori-navi.com/weblog/blog02/archives/001513.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 23:10:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シミュレーション　ゲーム（１）</title>
<description><![CDATA[<p>「社長と社員」</p>

<p>ふたりでやるカードゲーム<br />
A社とB社の交渉ゲーム<br />
カードは、社長と社員の２種類<br />
それぞれ社長と社員を一枚ずつもち、たがいに、交渉する立場を同時に表明して、獲得した点数を競う。<br />
１０回ラウンドで獲得した得点で評価する。</p>

<p>あなたが社長を出し、相手が社長だと、交渉は難しく、痛手を負うので、あなたの得点はマイナス２５点、相手もマイナス２５点</p>

<p>あなたが社長を出し、相手が社員だと、この交渉はあなたが有利になるので、あなたの得点はプラス５０点、相手はプラスマイナス０点</p>

<p>あなたが社員を出し、相手が社長だと、あなたは交渉できないので、あなたの得点はプラスマイナス０点、相手はプラス５０点</p>

<p>あなたが社員を出し、相手が社員だと、あなたの交渉力が評価され、あなたの得点はプラス１５点、相手もプラス１５点</p>

<p><br />
さあ、あなたは最初、どのカードを出す？</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.hikikomori-navi.com/weblog/blog02/archives/001512.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 21:14:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なにも仙人</title>
<description><![CDATA[<p>　小型船舶操縦士免許を更新した。<br />
　<br />
　最初は、湖川限定のモーターボート免許だった。現在は、新２級免許に更新した。乗れるのは２０トン未満のボート、ジェットスキー、そして、遊覧船。</p>

<p>　車は当然ゴールド免許で、安全第一。</p>

<p>　そして、空は足で離発着するパラモーターのパイロット証をもっている。<br />
航空写真はおてのもの。<br />
また、インストラクターでもある。<br />
タンデム機で、いつでも空の旅を経験させてあげられる。</p>

<p></p>

<p><br />
吾は、陸海空の三界を旅する｛なにも仙人｝なり。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>　</p>]]></description>
<link>http://www.hikikomori-navi.com/weblog/blog02/archives/001485.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 19:04:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お母さん</title>
<description><![CDATA[<p>２歳の妹、 みきちゃん が寝ているので、お母さんは５歳の たくや君 を抱っこして<br />
耳もとでささやきました。</p>

<p>「お母さんは、たくや君が大好きよ！」</p>

<p>たくや君は、柔らかくて温かいお母さんの懐に抱かれながら、じっとお母さんを見つめながら<br />
言いました。　 「ほんと？」</p>

<p>お母さんは　「そうよ、 ほんとに大好きよ！」　と答えました。</p>

<p>たくや君は、その言葉をじっと聞きながら　「だったらもう一度言って！」と、何回も同じことを<br />
彼女に言わせました。</p>

<p>そして、お母さんの首に抱きつきながら　「僕も、お母さん大好き！！」　と答えました。</p>

<p>お母さんは再び、たくや君を しっかりとだきしめました。</p>

<p>すると、涙が ポロリ！と流れました。 </p>]]></description>
<link>http://www.hikikomori-navi.com/weblog/blog02/archives/001468.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 27 May 2008 10:01:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>五月病にならないために</title>
<description><![CDATA[<p>五月も半ばを過ぎましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。最近は温かい日と肌寒い日が互い違いに訪れるため、家で過ごす服装にも一苦労している龍之介です。<br />
薄着をするとすぐに寒くなるし、だからと言って上に一枚羽織った途端に今度は暑さを感じるため、微調整ができずどっちつかずの状態が続いております。<br />
もう少し経てば夏になるので、そうすれば薄着ででも問題なくなりそうですし、それまでの辛抱ですね。</p>

<p>さて、何かと忙しい日々を送っている人も多いかと思いますが、体調を崩さずに過ごしていますか？<br />
私は冒頭のような一件はあれども、体調は崩さずに済んでおり、その点では健康で過ごせるありがたみを感じています。<br />
また、健康面に限らず五月は文字通り五月病にかかりやすい季節だけに、精神面でもケアが必要となりますね。<br />
ちょっとお疲れ気味かなという人は、なるべく無理をしないことをおすすめします。</p>

<p>特にマジメな性格である人ほど、疲れ気味なときでも必死になって、それが原因で症状を悪化させる傾向があります。また、全てのことに一生懸命になろうとしたり、完全主義を目指そうとするとどこかで綻びが出るので、ちょっと手を抜いても大丈夫なところがあれば、あえて力を抜くのが五月病対策のケアの一つです。<br />
自分自身の体調を把握し、どの程度の力を出せるかを認識し、それを踏まえた上で全力を尽くしても問題ないようであればそのまま突き進んでも大丈夫ですが、もし差し支えが出るようでしたら、気持ちの糸が切れる前にできる限り力をセーブした方がよろしいかと思います。<br />
疲労度が上がると、気持ちに余裕がなくなりがちになり、そこから精神的に追い詰められることがあり、ストレスがたまりやすくなりますよ。<br />
忙しいと感じていても、少しでも気持ちにゆとりを持つことで五月病を回避できると思いますので、肩の力を抜いて行きましょう。</p>

<p>以上、私が過去に五月病にならないために挑戦してみたことでした。なかなか効果がありますよ。</p>]]></description>
<link>http://www.hikikomori-navi.com/weblog/blog02/archives/001450.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sun, 18 May 2008 22:37:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>もっと議論が必要です</title>
<description><![CDATA[<p><br />
ネットいじめについて、以前に、書きましたが、もっともっと議論が必要だと思います。</p>

<p>パネルディスカッションや、ディベートで、論点を明確にして、問題を浮き彫りにすべきだと考えます。</p>

<p>携帯電話機能の功罪について、もっと話し合うべきです。</p>

<p></p>

<p>　　ネット情報に規制をかけるべきか、規制は憲法違反になるか。</p>

<p>　　子どもにインターネット端末の携行を禁止することは、子どもの自由を奪うことになるのか。</p>

<p>　　当事者が学校の先生がである場合、ネットいじめを誰が指導するのか。等々。</p>

<p></p>

<p>人類の未来がかかっていると思います。</p>

<p>人としての尊厳がかかっています。</p>

<p>人の進化が問われています。</p>

<p></p>

<p>だから議論に議論を重ね、議論を尽くすべきだと思うのです。</p>]]></description>
<link>http://www.hikikomori-navi.com/weblog/blog02/archives/001380.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 28 Apr 2008 22:32:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>桜が咲くとき</title>
<description><![CDATA[<p>皆様、いかがお過ごしでしょうか。相次ぐ物価高に頭を悩ませる龍之介です。<br />
朝食にパンを食べることが多い身としては、日に日に値段が上がるパンの値段高が特に気になっております。近所のパン屋さんでも比較的大きくて腹持ちするパンの値段が上がったのに加え、サイズも小さくなってしまい厳しい状況を余儀なくされています。<br />
他の食品も物価高騰が相次いでおり、当面はやりくりに苦心しそうです。<br />
やりくりに苦心する余り、食欲が減れば出費が抑えられるんじゃないかと思ったのですが、食欲だけは相変わらず旺盛なので、そうもいかないのが現状です。</p>

<p>そんな状況ではあるものの、最近は暖かい日が続き、灯油代が抑えられる分だけまだ救われているかもしれません。<br />
北海道でもここ数日は連日ポカポカ陽気が続いており、春を通り越して夏が到来したかのような雰囲気です。<br />
早いところでは既に桜のつぼみが咲いており、いよいよ桜の季節が到来です。今のところ花見の予定はないのですが、ブラブラと散歩しながら桜の花を観賞したいと思います。そうしている間だけは相次ぐ物価高も忘れられそうな気もしますし。</p>

<p>あと、札幌市で桜が4月に咲いた年は1998年と2002年が該当するのですが、両年とも冷夏というデータが残っております。4月に桜が咲いたからといって、そのまま猛暑になるとは限らないようです。<br />
季節を先取りしすぎて４月のうちに夏が過ぎてしまったのかもしれませんが。<br />
だとすると、今年は３月の終わりを待たずに冬が終わってしまったので、そのまま７〜８月には秋の気配を漂わせてしまって、最終的には冷夏になってしまいそうな予感が。<br />
ただ、あくまでも統計上の話なので、実際にどうなるかは夏になってみないと分かりませんが、こういう予測を持ってこれから訪れる季節を待つのも、たまにはいいんじゃないかと思います。<br />
ここ最近、何かと忙しい日々が続いているのですが、それでも季節を感じる余裕だけは残しておきたいのですから。</p>]]></description>
<link>http://www.hikikomori-navi.com/weblog/blog02/archives/001370.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 16:16:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>映画「マンダレイ」</title>
<description><![CDATA[<p>映画「マンダレイ」は「ドッグビル」の姉妹編だ。<br />
今度はアメリカ南部の綿花のプランテーション農場が舞台だ。<br />
黒人を極限まで酷使してきた経営者の老婦人が病に倒れ、マンダレイをギャングの娘が受け継ぐことになった。抑圧された黒人社会を解放し、平等に権利を享有するために彼女は奮闘する。はたして、黒人が解放され人権を享受する理想社会をつくることができるだろうか。</p>

<p>「マンダレイ」は曼荼羅（マンダラ）からもじったものであろう、ひとつの秩序世界だ。</p>

<p>ギャングの娘が、社会を変革する、という設定が興味深い。俳優がうまい。<br />
暴力を排しての平和的変革はうまくいくのかどうか。実に演劇はおもしろい。</p>

<p>ここで歴史的背景はというと、<br />
黒人を奴隷として働かせて綿農園は成り立っている。綿をイギリス市場に向けて商品生産するには、安い労働力が欠かせない。だから農場主は賃金を払わなくてすむ奴隷を商人から買う。一方、商人はアフリカから奴隷を買い付け、連行し、アメリカ南部で売る。打ったお金で南部の綿や中米の砂糖を買いヨーロッパで売る。そして原料の安価な綿から生産された安価な繊維製品、武器を買い、再びアフリカにわたり売りさばき農場で働かせるために奴隷を買いつける、というわけだ。ここに三角貿易が成り立つ。<br />
しかしながら、はじめからアフリカに奴隷がいたわけではない。武器や暴力で脅し黒人を拉致監禁して、船に乗せてアメリカに連行したのだ。奴隷船の苛酷な扱いや劣悪な環境で三人にひとりは命を落としたのではないかといわれている。<br />
市場向けに大工場で生産された綿織物はまさに世界をまたにかけた世界商品となった。</p>

<p>アメリカは移民の国だが、強制的に連れてこられた人もいるのだ。そして、かつては原住民が平和に暮らしていた時代もあったのだ。<br />
新大陸を発見したコロンブスははたして英雄なのかそれとも侵略者なのか。<br />
立場をかえれば、どちらともいえる。</p>

<p><br />
地球は収奪と暴力に明け暮れる闘いの星だ、といえる。</p>

<p>そして、現在、地球は最も危ない状況に置かれている。<br />
地球が悲鳴を上げはじめたのだ。</p>]]></description>
<link>http://www.hikikomori-navi.com/weblog/blog02/archives/001363.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 11 Apr 2008 23:04:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>春ですね</title>
<description><![CDATA[<p>皆様、いかがお過ごしでしょうか。春が来て少し気分が浮かれ気味の龍之介です。<br />
暖かくなると気持ちもどこか陽気になってしまうらしく、妙に心癒されるものを感じます。<br />
雪もだいぶ解けたことで、まだ４月になっていないのに自転車の出番が到来し、早速自転車を乗り回す日々となりました。</p>

<p>この前の日曜日も、特に予定がなかったので、自転車に乗ってあてもなくブラブラしてしまいました。<br />
ただ、心地よい風が吹く中でのサイクリングというものはなかなか気持ちいいもので、日常の煩雑したことから一瞬だけ解放されたような気にさせてくれました。いい形でストレス解消できるし、運動不足も解消されるので、一石二鳥と言ったところでしょうか。<br />
ちょうど太陽が傾きかけた頃、昔よく行った高台の近くにいたので、懐かしさもあって急な坂道を登って高台に出向いてみることにしました。<br />
まだ本調子ではないため、坂道の途中で自転車を押す羽目になりましたが、何とか到着。視線の先には昔見た頃とあまり変わらない高台の景色が私を待っていました。<br />
夕暮れの茜空とマッチングした光景にしばらく見とれてしまいました。ここ最近、色々と忙しさに追われて、夕暮れの景色を見ることがなかっただけに、まだこの世の中にも素晴らしい景色が残っているんだなとしみじみ感じ、元気が回復した気がします。</p>

<p>自分が辛い状況に置かれているときなどに、周りの状況が見えづらくなることがありますが、そういうときにこそ、ちょっと視野を広くすればこんな景色もあることを分かっていれば、心に余裕が持てるんじゃないかと、そんなことを考えてしまいました。<br />
自分を元気付けされてくれる場所を見つけるのも、サイクリングの楽しみの一つです。運動不足解消にもなりますし、春の楽しみの一つにしてみてはいかかでしょうか？<br />
ちなみに、春に限らず、夏でも秋でも楽しめますよ。</p>]]></description>
<link>http://www.hikikomori-navi.com/weblog/blog02/archives/001325.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 11:18:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子供の時間</title>
<description><![CDATA[<p>　先日聞いた話。<br />
　中学生のお子さんを持つお母さん。お子さんは部活や習い事で忙しい。ある時「私はいつ遊んだらいいの？」とお母さんに訴えてきたらしい。<br />
　それを聞いたお母さん。「部活も習い事も、本人がやりたいって言うからやらせてたのに。子供の理屈ってよくわからない」と不思議に思ったそう。</p>

<p>　学校が終わると、放課後という時間があります。<br />
　でも、その時間って今、子供のものでしょうか。<br />
　部活も習い事も塾も、何にもしていなかったとしたら、なんとなく不安になったり。<br />
　休んだり遊んだりすると、返って疲れたり。<br />
　ケータイにさわっていないと不安になったり。</p>

<p>　「三丁目の夕日」って映画が人気でしたよね。<br />
　自分は生まれていないから、想像するだけなんですけど、あの時代の子供は「何もしないと不安になる」なんて気持ちを日常的に感じていたでしょうか。<br />
　いつも見えない何かに追いたてられながら、成長を続ける自分自身と向かい合う。今時の子供は、けっこうハードな面もあると思います。</p>

<p>　話は変わって、子供の読書離れなんてものが言われます。<br />
　個人的には、本を読むには無駄な時間が必要だと思います。<br />
　本が好きな人は、何かの目的のために本を読むわけじゃありませんよね。<br />
　最近は、「成功の秘訣」とか、目的のために読む本もけっこう流行りですけど。でも基本的には、本好きな人ってただ読みたいから読むんじゃないでしょうか。<br />
　誰かのためになったり、利益をもたらしたりするわけじゃなく、ただ自分のためだけの時間。だからこそ、心の糧にもなる時間。<br />
　そんな「自分だけの時間」を子供たちが取り戻すためには、どうすればいいのでしょうか。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.hikikomori-navi.com/weblog/blog02/archives/001308.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 13:35:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>失って初めて気付くこと</title>
<description><![CDATA[<p>皆様、いかがお過ごしでしょうか。ようやく体調が回復傾向に入った龍之介です。<br />
結局のところ、何が原因でこんなに体調不良になったのかは分からないのですが、規則正しい生活をすることで、何とかひどい状態を脱することができました。<br />
よく、医者からのコメントや健康に関する書物などで「規則正しい生活を送りましょう」というアドバイスを見かけるのですが、結局基本はそれが大事なんだなと実感しました。<br />
心のどこかで「口で言うのは簡単だけど、それができれば苦労しない！」と思っていたんですけど、生活のリズムというものを大切にしないとすぐに体調を崩すということを実感したので、今後はなるべく規則正しい生活を送ることにします。</p>

<p>あと、休日だからと言ってゴロゴロ寝てばかりだと、体力が回復するどころかかえって疲れてしまうそうです。<br />
疲れているんだから、眠ることで回復させようという目的なのですが、それがかえって生活のリズムを崩してしまうです。この点は体内時計とも重要なかかわりがあるようです。<br />
ですから、昼間の明るいうちは体を動かし、日が暮れてからいつもより若干早めに眠るぐらいがベストだとか。一日に過ごし方にも色々と工夫がいるようです。</p>

<p>そんな訳で、体調を崩して改めて健康のありがたみをしみじみと実感しました。<br />
あと、健康以外に普段は目立たないし、何気ない存在だけど、失ってみてそのありがたみや不便さを実感するものって結構ありますね。<br />
先日はハサミが行方不明になってしまい、とても困ってしまう事態に直面しました。その後、無事に発見されましたが、その時は見つかってよかったと心から思えました。<br />
もしかしたら、この日記を見ているあなたの近くでも普段は目立たないけど、無くなるとそのありがたみが急に出てくるものがあるかもしれませんよ？　<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.hikikomori-navi.com/weblog/blog02/archives/001299.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sat, 08 Mar 2008 23:00:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>明日天気にな〜れ</title>
<description><![CDATA[<p>明日は和の輪の第1回目の移動劇場「和の輪庵」の語りの会です。<br />
準備は整いました。<br />
うちの顧問は95才の国文学者。<br />
なんとか、明日お出で頂けるようにと、手配したがやはりダメだった。<br />
一人暮らしなので、介護タクシーを用意したが、付き添いが見つからず<br />
支度、火の元、鍵、お弁当のキャンセル、などなど、家を空けるには<br />
たくさんのチェックが必要だ。<br />
家に誰かがいてくれるということは<br />
本当はとてもありがたいことなんだ。<br />
明日の集いはみんなで睦まじく過ごしたいと思う。<br />
一期一会・・・<br />
今、この時を十分に味わって<br />
感動して、こころを耕そう。<br />
</p>]]></description>
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<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 16:23:06 +0900</pubDate>
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