人を良くする「食」でありたい。
人を良くするということを、私は「人生をポジティブに生きるきっかけ」と定義しています。
そのためには何よりも健やかでなければならない。これが私のポリシーです。
この社会に生きる人たちに、「食」を通じて、ひとつでも多くの幸せをお届けしたいと思っています。幸せの定義は人それぞれでしょうが、どのような人にとっても幸せな人生を謳歌できるのは、健やかな身体があってのことだと思います。
そして私のもう一つのポリシーは、誰よりも子供たちに幸せであってほしい、ということです。公園で子供たちが駆け回っているのを見たりすると、胸の内に何ともいえない温かいものがこみ上げてきます。それと同時に、「自分ひとりの力だけでは何も出来ないこの子たちを少しでも不幸な目に遭わせたくない」という強い思いが沸いてきます。子供たちには、太陽の光を浴び、ただただ空だけを見てすくすく育つヒマワリのような存在であってほしい。そして、私たち大人はそんな子供たちに陽の光を注ぐ太陽のような存在でありたい。そういう気持ちを込めて、この10月から難病に苦しむ子供たちをひとりでも救うために「こどものみらい基金」を立ち上げました。現実の世界は子供たちにとっても、我々大人にとっても甘いものではありません。特に子供たちは思春期を迎える前後から、大人から見ればほんの些細なことで傷つき、社会に対して心を閉ざしてしまいがちです。この子たちを、微力ながらひとりでも多く救いたい。
弊社ヘルシーシェフの食事は主に生活習慣病等で、食事制限を余儀なくされている方のために作っているものです。しかしながら、私たちが常日頃より摂取している食事は、昭和30年代の日本人から見ても、また世界の国々から見ても、あまりにも高カロリーでバランスの悪いものとなっていますので、現代に生きる全ての日本人に対して、弊社のカロリー・塩分制限食『カロリーシェフ」を食していただきたいと思っています。子供たちも同じです。何度でも言います。子供たちにこそ、健やかにそして幸せになって欲しい。健やかな身体を保つことが、子供たちの心もまた健やかにしてくれることを信じて、願っているからに他なりません。
株式会社ヘルシー・ワークス 代表取締役 寺坂一郎 |
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